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Reactハンズオンを主催しました

こんにちは、むろです。 先日、Reactハンズオンという勉強会を開催しました。 f:id:murokaco:20160808192301j:plain

やることになった経緯

「デザイナーだから…」を言い訳にしてReact書かない(具体的に言うと、JSXは書くけどpropsとかstateとかはエンジニアさんにお任せする)という仕事スタイルに限界を感じていたタイミングで、実務でReact経験があって教えてくれそうなひと( おおきさん・もろみーさん )を見つけることが出来たからです。

「わたしにReact教えてください。あ、ていうかせっかくなのでついでに他にも教わりたい人を呼びましょうか、20人ぐらい。」

という感じです。

当日までにやったこと

あくまで、わたしも生徒の気持ちなので当日まではあえて予習していかないようにしていました。

なので、準備はイベントを実施するためのいろいろです。 これまで勉強会は参加するサイドだったのでどんなものを準備したらいいのかわからなくて大変でした。

運営の準備いろいろ

ゴールを決める

どういう人を対象に、どこまで教えるかをきめました。

  • どういう人: Webデザイナー(html , css はかける、つまりわたしぐらい)
  • どこまで教えるか: ハンズオンに2、3回参加することで「わたし、React チョットデキル」を名乗れることができるレベルの知識を習得できるとこまで。

あと、

  • 「チョットデキル」をどこまで設定するか
  • どういう構成で理解してってもらうか

とかはメンターの2人と相談してきめました(具体的には flux どうする?開発環境の説明どこまでする?とかとか)。

開催場所を探す

生徒20人、メンター2人、チューター5人、スタッフ2人を収容できる場所として、いつももくもく会でお借りしてる CyberAgentVentures東京オフィス さんをお借りしました。

\きむらさん、いつもありがとー/

運営を手伝ってくれるひとを探す

  • メンター: 2人
  • チューター: 5人ぐらい
  • スタッフ: 2人(受付、懇親会のあれこれを手配してくれる人)

を、もくもく会のSlackや各SNSで募ったり、個人的に「この人ならReactの簡単な質問に答えられるのでは」というひとにお願いしました。

チューターは生徒4人に対して1人の想定です。

具体的な流れを決める

メンターの2人と、どちらがどこまで説明するかの役割を決めたりとかで計2回ぐらいMTGしました。 その時の様子がこちらです。

出会い系で出会うのもなかなか大変なようです。

当日の様子

こんな感じでした。

右のほうにいる麦わら帽子の猫背がわたし。 f:id:murokaco:20160808201027p:plain

↑あつこさんの写真を拝借しました( ˘ω˘)人

f:id:murokaco:20160808201110j:plain

わたしが理解できている様子

開発環境を構築してReactをローカルで動かすことができた

hoverしてる状態を state に保持させてcssで見た目を操作する

props に値をいれとく、クリックで state を変更する

上記を

Home · front-temple/react-handson_vol01 Wiki · GitHub

↑を参照しつつ、メンターの2人に一行ずつ説明してもらいながら実際に写経していく、というのをやりました。

参加してみた感想

props とか state とかよくわからないなあ」から「隣にいる人に props について説明できる」ようになってて、昨日までのわたしとは違うぜ!という感じがあった。良かった。

主催やってみた感想

  • 参加希望者がmaxで60人もいたのに当日キャンセルなどで実際の参加者は10人ぐらいだった。悲しい。
  • 想定していた時間通りにはじめられて、時間通りに終わることができた。良かった。
  • デザイナーを主な対象にしていたはずだったんだけど、実際参加した方8割はエンジニアさんだった。何故だ。

以上です。運営をお手伝いしてくださったみなさん、ありがとうございましたーーー( ˘ω˘)人 =3

次回もがんばるぞ。

追記

参加希望者がmaxで60人もいたのに当日キャンセルなどで実際の参加者は10人ぐらいだった。悲しい。

こちらの募集人数としては20人だったので、50人がキャンセルしたのではなく、 実質の当日キャンセルは10人ぐらいいたという意味です。 まぎらわしくてすみません囧